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タカトシの自由帳

ブログ

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階段(N様邸)

2020-02-01
こんばんは。
 
さあ、気合を入れて階段作り。
階段は、ちょっと気合がいります。
結構シビアで大変なのです。
 
でも、それだけに面白かったり。
 
今回は、松と杉の組み合わせ。
初めてですが、良い感じだと思います。
階段は、いつも勾配に気を付けています。
 
一段一段の高さも重要ですが、それよりも角度ですね。
一段一段の踏み板の巾(奥行き)でかなり変わります。
他とのバランスも考えながら、数ミリ単位で検討します。
 
階段は毎日使うので、緩めに作った方が良いです。
絶対に。
 
 
これで梯子無しで簡単に上がれるようになりました。
階段がつくと、一気に家感が増して嬉しくなります。
 
 
 
では、また。
 
 
 
 


 
 
 
 

外壁塗り壁、仕上げ(N様邸)

2020-01-28
こんばんは。
 
さあ、いよいよ仕上げです。
天気も良し!
寒くもなく暑くもなく、良い感じ!
 
何種類もの材料を組み合わせて、混ぜ混ぜしていきます。
左官屋さんが試行錯誤してくれた、オリジナルの配合。
秘密のレシピです。
 
 
左官屋さんの職人技で、華麗に塗っていきます。
ほんとにいつも見とれる。
 
 
白から茶色に変わっていく様子をダイジェストでどうぞ。
 
こんな感じに仕上がります。
良い味出してます!
良い色~。
(ここから乾いて薄くなるのが残念。)
 
既製品では出せない、自然の土にしか出せない味わい・雰囲気です。
 
 
 
最後に、完成をど~んとどうぞ!
 
 
 
命を吹き込まれたように活き活きしています。
 
 
 
では、また。
 
 
 


 
 
 
 
 

外壁塗り壁、中塗り(N様邸)

2020-01-23
こんばんは。
 
前回の記事、「外壁の塗り壁下塗り」に続いて、中塗りです。
下塗り、中塗り、仕上げと、三回塗ります。
 
下塗りと中塗りは、同じ白い砂漆喰を塗るので、見た目はほぼ変わりません!
下塗りの時より、ちょっと平らな感じになったかなというくらい。
 
中塗りも、下塗りと同じく、箒で荒らしておきます。
 
これが大事。
ポイント!
さあ、しばらく乾かして、次はいよいよ仕上げです。
 
ガラッと雰囲気変わりますよ。
お楽しみに。
 
 
では、また。
 
 
 


 
 
 
 
 

外壁、塗り壁下塗り(N様邸

2020-01-18
こんばんは。
 
さあ、ついに外壁の下塗りです。
 
木摺り下地に、砂漆喰を塗り込んでいきます。
左官屋さんが手際よく塗っていきます。
 
木と木の間に、砂漆喰が入り込んでいるのが分かりますか?
入り込んで、食い込むのが大事。
 
左官屋さんが程よい力加減で塗り込んでいきます。
程よく。
 
きれいに塗り終わったら、せっかくきれいに塗ったところを箒で筋をつけていきます。
箒目ってやつです。
 
次の中塗りが、しっかりくっつくための大事な作業。
 
この一手間が大事。
大事というか、これをやらないと大変なことになります。
いや、ほんとに。
 
 
塗り終わると、一気に雰囲気が変わります。
 
気持ちいいですね。
良い壁になりそうです。
 
 
 
では、また。
 
 
 


 
 
 
 
 

桧、無垢枠材(N様邸)

2020-01-17
こんばんは。
 
建具のための枠材を作ります。
 
基本的に桧を使います。
やはり、既製品と比べて深みが違います、味わいが違います。
表情が豊かです。
そして、耐久力が違います。
 
結構たくさん要るものです。
 
 
建具が通る溝や、額縁がはまる溝、塗り壁の溝、ボードがはまる溝。
 
色々な溝を作っていきます。
全ての納まりが分かっていないとできません。
作業自体は簡単ですが、かなり頭を使います。
 
 
加工ができたら、最後に仕上げ。
鉋で仕上げるのですが、まず、水で濡らします。
 
多少の凹みを膨らましてから仕上げます。
仕上げやすくなるしきれいな仕上がりになるし数年後の仕上がり方にも影響が出ます。
 
ちょっとした一手間、大事ですね。
 
 
 
 
 
では、また。 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
有限会社浅井住宅
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