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家づくりのこだわり

家づくりのこだわり
現代+伝統で自然な家づくり
浅井住宅の家づくりの特徴は、「現代工法に伝統工法を織り交ぜる」ことです。
現代の工法、素材も使用しながら、伝統工法や自然素材を随所に取り入れています。現代の性能・基準にもきちんと合わせながら、伝統的な工法や素材にも注目し、取り入れています。良いとこ取りです。

天然乾燥材の木材を使い、伝統工法を取り入れた木組みをし、木本来の粘り強さを活かします。
また、天然乾燥材を使うことで、「木」本来の色・艶・香りを活かすことにもつながります。

木や土や漆喰や和紙など「本物の自然素材」を使うことで、耐久性と健康的な心地良さ実現します。表面上だけではなく、自然素材を使う本当に意味を考え、素材を活かしていきます。本物の自然素材には、暖かいとか涼しいだけではない、「心地良さ」があります。
浅井住宅は、「人にも家にも、環境にも優しい家づくり」を目指します。

01|優しい家づくりのこだわり

人に優しい

人に優しい
本物の自然素材の家は、身体に優しく心にも優しい住空間。自然素材ならではの心地良い空間になります。
断熱性能を高性能にして暖かい家にしたら確かに快適な家になります。しかし、自然素材の家はそれだけでは得られない心地良さがあります。身体にももちろん良いですが、心が安らぐ空間になります。様々な表情があり、シンプルですが、飽きがきません。

また、自然素材で建てた家は、将来解体をする際、次世代の処分負担を軽減することにもつながります。

家に優しい

家に優しい
石膏ボードにうっすら塗るだけの塗り壁。
それは本物の自然素材でしょうか?それで本来の効果が期待できるでしょうか?

ベニヤに薄い木を貼ったフローリング。
それで木のフローリングといえるでしょうか?

自然素材は健康に良いということ以外にも、湿気に強いため耐久性に優れているという特徴があります。そのため、中身まで自然素材を使用すると長持ちする家にもつながります。家の健康にも関係するのです。また、人の心地良さにつながる「調湿効果」と関係があります。中身までこだわり、下地にもこだわり、工法にもこだわり自然素材を使っています。

環境に優しい

環境に優しい
パッシブデザイン、高気密高断熱の家づくりでエネルギーを節約します。
また、土に還る自然素材をなるべく多く使えば、将来の解体時にも環境に優しく負担をかけません。

そして、木材は主に国産の木材を使います。特に、県産・市産の木材を多く使います。運送のエネルギーを減らすことで、日本の森・地元の森を健全に保つことにもつながります。

02|性能へのこだわり

<耐震>大工による、木の粘り強さを活かした構造

 伝統工法:粘り強く
地震に対しては、かたいだけではなく、粘り強さも必要だと考えます。それには木造が最適ですが、ただ木造にするだけでは意味がありません。木本来の粘り強さを活かさなければダメです。

浅井住宅は、大工だからこそできる家づくり。
天然乾燥材の木を使い木本来の粘り強さや、伝統工法を取り入れ木組みの粘り強さを活かします。
また、大工が設計するので、構造(木の組み方)も考えながらプランをつくっていきます。構造に無理なく、バランスの良い間取りが構造には一番重要なことで耐震の第一条件です。
 現代工法:かたくする
無理のない間取りと、木の粘り強さを活かすこと。これが大事だと考えますが、かたさももちろん大事です。
木の粘り強さを活かすことが伝統工法で、金物などでガチガチにかためることが現代工法です。
現代には耐震等級というものがあり、等級1~3があり、3が1番強い(強いというか、かたい)

浅井住宅ももちろん耐震等級3です。
中途半端ではダメなので、しっかり等級3以上になるようにかたくします。
耐震
耐震
耐震
「現代工法でかたくし伝統工法で粘り強さを活かす。」
浅井住宅は、現代工法と伝統工法を織り交ぜまた家づくりを行います。

<温熱環境>自然の心地良さも大事に。数値も大事に。

温熱環境
室内の温熱環境にももちろんこだわっているため、日照シミュレーションを使い、パッシブデザインを考えます。

冬は日射を取り入れ、夏は日射を遮蔽するようにします。
太陽の暖かさは暖房の暖かさとは少し違い、ぽかぽか気持ちが良いです。
暖房の暖かさだけでなく、自然の気持ち良さ心地良さもこだわっていきたいと思います。
日照シミュレーション
 高気密高断熱
高気密高断熱にもきちんとこだわり、数値も大事にします!
高気密高断熱
  • 断熱性能はG2グレード
    もちろん自分で計算して検討します。自分で計算することで、設計しながら検討することも可能になります。
    等級6(HEAT20、G2グレード)以下にするように設定します。最低UA値0.45、できれば0.4は切りたいと思っています。(Q値という、実際に家に合った計算数値も大事にしています。)
  • 高気密
    工事中に気密測定を行い、しっかりと気密性能を数値化します。C値は、0.5は最低ラインと設定し、平均0.4くらいにはなっています。(条件が良いと、0.3くらいです。)
 シミュレーション
先ほどの日照シミュレーションだけでなく室温シミュレーションなども有効に使っていきます。
 換気
高気密にこだわるほど、換気は大事になってきます。換気をきちんとしないと、高気密住宅は不健康な家になってしまいます。これは、高気密住宅の落とし穴です。24時間換気は、元々シックハウスが問題になり有害物質を外に出すために義務化されました。では、自然素材の家はそんなのは必要ないと思いきや、高気密の家には必要なのです。
高気密で空気が入れ替わらないと、家の中の二酸化炭素濃度が高くなって体調が悪くなってしまいます。車の中をイメージすると分かりやすいかもしれません。高気密住宅こそ、しっかり換気しましょう。

<素材>本物の自然素材を、本物の工法で。

素材
自然素材の家は、世間でも盛んに言われており一種の流行りでもあると思います。浅井住宅でも大事なことだと考えています。

しかし、自然素材をただ使えば良いわけではありません。純粋な自然素材なのか、下地まで考えているかなど、自然素材の家といっても色々あります。

流行っているからこそ、素材や工法をきちんと見極めて考える必要があります。自然素材を使う本当の意味や使い方など、大工目線でしっかり検討します。
自然素材の心地良さ
 自然素材の心地良さ
自然素材の家といえば、一番は快適さが目的だと思います。
調湿効果などもありますが、それだけではない快適さがあります。これは実際に自然素材の家に入って体感しないと、分からないことです。
快適ではなく心地良いという表現が合っているかもしれません。暖かさや涼しさだけではない、心地良さがあり安らぎます。
自然素材の耐久性
 自然素材の耐久性
自然素材を使うもうひとつの意味として、調湿効果があるというのが有名です。これは湿気に強いということです。合板をはじめとする新建材は湿気に弱く、家が傷む一番大きな理由が湿気です。
無垢の木や塗り壁など、自然素材は経年劣化というより経年変化をします。もちろん傷むこともありますが、新建材よりもはるかに耐久性があります。
自然素材による健康
 自然素材による健康
自然素材の家というと、健康というイメージがあると思います。有害物質が出ないからという理由だけではありません。

もうひとつ、静電気が起きにくいとう理由もあります。埃が健康に悪影響を起こすことも多いですが、静電気が起きにくいので、壁に埃がつきにくくなっており、これは大きな効果だと思います。

03|プランニングへのこだわり

「初めての方へ」のページでも記載いたしましたが、浅井住宅では、プランニングの時点から大工が直接お客様にヒアリングをします。お客様の想いの根っこまでお伺いし共有します。そのお話をもとに、動線はもちろん、デザインのこと・構造のこと・温熱環境・素材の使い方・細かい納まりのことなどをバランス良く考えてプランニングしていきます。
プランニングへのこだわり
大工だからできる
バランスの良い
プランニング
プランニングへのこだわり
お話を聞いた大工が直接プランニングをしていきます。
何度打ち合わせをしていても、工事が始まるともっと良いアイデアが出てくることだってあります。お客様も大工も、お互いに良いアイデアがあれば、変更可能なことであれば対応していきます。
大工が直接打ち合わせしてつくっていくからできることを大切にしています。

実際に工事が始まらないとイメージがわかないことも多いです。
例えば、クロスの色はもちろん、収納の棚のことやコンセントについては、図面上だけでイメージするのは難しいなどがあります。なので、要所要所で施工中の現場で打ち合わせをして色々と決めていきます。
 色々想像されている時のワクワクした笑顔
 イメージが形になっていく過程での喜ぶ笑顔
 完成した時の感動の笑顔
 生活が始まってからの満足の笑顔
そのそれぞれの笑顔の瞬間が、私たち大工の励みとなります。
その笑顔にお応えできるよう、責任を持って誠意を持って家づくりをしていきます。

浅井住宅の家づくりをもっと知りたい方はこちら

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