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愛犬と暮らす間取りで家事動線を楽にするポイントとは

  • お役立ちコラム
愛犬と暮らす間取りで家事動線を楽にするポイントとは

愛犬との暮らしは、日々の生活に喜びと癒やしをもたらしてくれます。
一方で、散歩からの帰宅時の汚れや、お手入れ、食事の準備など、愛犬との生活には家事も伴います。
せっかくなら、愛する家族の一員である愛犬と快適に過ごしながら、日々の家事の負担も軽くなるような住まいを実現したいと願う方も多いのではないでしょうか。
間取りを工夫することで、愛犬との暮らしやすさと家事の効率化を両立する、そんな理想の住まいづくりについて考えてみましょう。

愛犬と暮らす間取りで家事動線を楽にするには

玄関からリビングまで愛犬の移動を考慮した動線を作る

愛犬と快適に暮らすためには、玄関からリビング、そして家の中へと続く動線を愛犬の目線で考えることが大切です。
例えば、散歩から帰ってきた際に、玄関から直接リビングへ入るのではなく、庭や専用スペースを経由して体をきれいにできるような土間スペースを設けることが考えられます。
この土間スペースは、リードやケア用品の収納場所としても活用でき、玄関周りをすっきりと保ちながら、愛犬をスムーズに家の中へ迎え入れるための工夫となります。
また、愛犬がリビングへ移動する際に、段差につまずいたり、滑ったりしないような配慮も、日々の安全と快適さにつながるでしょう。

家事スペースと愛犬のケアスペースを近く配置する

毎日の愛犬のお世話は、意外と多くの時間を要するものです。
そのため、家事スペースと愛犬のケアスペースを近くに配置することで、効率的に作業を進めることができます。
例えば、洗面所や洗濯スペースの近くに、愛犬のシャンプーやグルーミングができるような、水回りの設備があるケアスペースを設けるのはいかがでしょうか。
これにより、愛犬の体をきれいにした後、すぐに洗濯機でタオルを洗ったり、床を拭いたりといった一連の作業がスムーズに行えます。
キッチンから愛犬の様子が見えるような配置にするのも、安心感につながるでしょう。

家事負担を減らし愛犬と快適に暮らす間取りのポイント

汚れや臭いを考慮した素材と配置を選ぶ

愛犬との暮らしでは、どうしても汚れや臭いが気になることがあります。
これを軽減するためには、床材や壁材の選定が重要です。
例えば、床材には、愛犬の毛や汚れが拭き取りやすく、傷にも強いタイルやクッションフロアなどを採用すると、掃除が格段に楽になります。
また、リビングと直接つながる土間スペースを設けることで、外からの汚れを家の中に持ち込みにくくする工夫も有効です。
さらに、空間全体の換気を考慮した間取りや、臭いがこもりにくい配置を意識することで、より快適な住環境を保つことができます。

愛犬が安全に過ごせる空間を確保する

愛犬が家の中で安心して過ごせる空間を確保することは、住まいづくりにおいて非常に重要です。
愛犬が誤って口にしてしまう可能性のある小さなものや、危険なものを置かないように、収納スペースを工夫したり、高い位置に配置したりすることが大切です。
また、脱走や事故を防ぐために、玄関ドアに二重ロックを設けたり、窓からの落下防止策を講じたりすることも欠かせません。
愛犬がリラックスして休める専用のスペース(クレート置き場やベッドスペースなど)を設けることも、愛犬のストレス軽減につながり、家族みんなが心地よく暮らすためのポイントとなるでしょう。

まとめ

愛犬との暮らしをより豊かにしながら、日々の家事の負担を軽減するには、間取りの工夫が鍵となります。
玄関からリビングへの愛犬の動線を考慮した土間スペースの設置や、家事スペースと愛犬のケアスペースを近くに配置することは、日々の効率化に直結します。
また、汚れや臭いに強い素材選びや、愛犬が安全に過ごせる空間づくりも、快適な住まいを実現するために欠かせない要素です。
これらのポイントを押さえることで、愛犬も家族も、ともに心地よく、そして安心して暮らせる住まいが実現できるでしょう。

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