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タカトシの自由帳

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建前1(N様邸)

2019-09-11
こんばんは。
 
さてさて、昨日、ついに建前を行いました。
 
快晴に恵まれ、(恵まれすぎて、まさかの37度…)無事に始まりました。
朝、まだ静かなものです。
シートをはがしたりして、ゆっくりと頭と体を動かして準備していきます。
クレーンが動き出し、一気に活気づきます。
 
とりあえず柱を立て、梁を組み上げていきます。
梁を組む順番を考えながら、一本ずつ木を吊り上げていきます。
どんどんどんどん組み上がっていきます
 
写真は、約9時半くらいです。
 
 
 
クレーン大好きな息子が、保育園の後に見学に来てくれました。
ちょっとずつ、家づくりを体験させています。
保育園のお友達に、「今日、建前見てくる」と言ったらしいですが、その子は「??」だったようで。笑
 
そりゃそうですよね。
建前なんて言葉を知っている子はそうはいません。
凄いものを見せることができていると思います。
 
※ちなみに、お昼の時の写真は撮れていません。
暑すぎて倒れていました…。
本当に暑過ぎました…。
 
夕方です。
 
暑さに負けず、皆の頑張りのおかげで、なんとか棟まで上がりました。
屋根の一番上の木を棟木といい棟を納めるのを、上棟といいます。
 
家の形になりました。
ホッと一安心です。
 
棟上げも無事に終わり、簡単ですが上棟式を行いました。(本当に簡単ですが)
 
お施主さんも、家を建てた実感が湧いてきたんじゃないかと思います。
 
とりあえず、大イベント終了です。
 
後は、この骨組みに色々と色々と肉付けをしていくって感じです。
まずは、屋根をつくっていきます。
 
 
 
では、また。
明日も続きを載せまず。(多分!バテてなければ。)
 
 
 


 
 
 
 

材料搬入(N様邸)

2019-09-08
建前に向けて、材料の搬入をしました。
刻み終わった材料がどんどんこれで運ばれてきます。
 
これでもまだ一階分。
当日、二階分と屋根関係が運ばれてきます。
 
さあ、いよいよって感じになってきました。
 
 
 
雨が降っても大丈夫なように、ビニールをかけた上にブルーシートもかけておきます。
 
特に化粧柱や化粧梁があるので、そこは重点的に。
いきなりシミがあるのはちょっとね。
 
ということで、あとは足場を作って建前です。
 
雨の心配は無さそうですが暑さが心配!
暑さに弱いもので…。
 
でも、空調服着てクールタオル巻いて頑張ります!!
安全第一頑張ります!
 
この、建前独特のワクワクドキドキの感じを味わいます。
 
では、また。
 
 


 
 
 
 
 
 
 

土台据え(N様邸)

2019-09-05
こんばんは。
地盤改良が終わり、基礎もいつの間にか終わっています。
基礎の記事を書くのを忘れていました…。
 
さあ、基礎の養生期間も十分です。
(コンクリートの強度をある程度出すために、2~3週間はほったらかし期間が必要です)
 
で、次は土台。
いわゆる、土台据え。
建前の前に終わらせちゃいます。
 
基礎に、土台の位置を墨の糸で打っていきますが、つまり、これが建物の位置になります。
なので、コンマ何ミリまできっちり測ります。
 
アンカーボルトの穴をあけたり、基礎パッキンを取り付けたり、やることたくさん。
一日かかってしまいます。
 
 
ちょっとしたポイント。
 
・土台は桧の芯材を使っています。強く、耐久性もあります。
 
・土台の上にすべての柱を乗せてしまうと、土台に負担がかかり過ぎます。いくら強い桧の芯材といえども、ちょっとしんどい。
なので、要所要所の柱は基礎まで落として、直接基礎まで力を伝えます。
(左の写真です)
 
 
・土台に乗る柱は、ホゾというやり方で土台にさします。ホゾの深さも、50ミリとかではなく、土台を貫通させてしっかりと差し込みます。120ミリささるので、明らかにこちらの方が強くしっかりしています。
(右の写真です)
 
以上、土台据えでした。
 
では、また。
 
 


 
 
 
 
 

地盤改良(N様邸)

2019-08-19
こんばんは。
 
家の根元の根元は、地盤です。
いくら良い家を建てても、地盤がダメでは傾いたり沈下したりしてしまいます。
 
そこで、まず、地盤調査です。
その結果、残念ながらOKは出ませんでした。
なので、地盤改良!
 
色々な地盤改良の方法がありますが、最近は砕石パイル工法を採用しています。
地盤沈下にも強く、環境にも優しいです。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
さて、まず、穴を掘ります!
 
 
次に、掘った穴の中に砕石を締め固めながら入れていきます。
 
で、終わり。以上、それだけ。
 
説明するとあっという間ですね。
やっていることはシンプルですが、これを25本行います。
約2日の作業です。
 
軟弱だった土の層から、締め固まった砕石の層に変わったというイメージです。
 
さあ、これで一安心。
次は、この上に基礎を作っていきます。
 
 
では、また。
 
 
 
 


 
 
 
 

ある、お盆休み。

2019-08-18
夕暮れを泳ぐサメ。
そんな、とあるお盆。
すだれにカマキリ。
なんだか、日本の夏。
 
 
 
 


 
 
 
 
有限会社浅井住宅
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